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無趣味の戯言

三日坊主なので頑張らないように頑張ります

書くために読む

言葉を知らなきゃ、書けない。

こうやって(更新頻度こそ低いですが)ブログを書いて痛感するのは、僕の文章力の無さやボキャブラリーの少なさです。日常の生活のなかも適切な言葉が思いつかなかったり、伝えたいことが伝わらなかったりすることが結構あります。 文章力を鍛えてボキャブラリーを増やすにはやっぱり色んな言葉・文章に触れることだと思うのですが、本がお友達じゃないのでやっぱり意識的に読書するようにしていかなきゃだなーと最近強く思っています。

ということで今回は僕の読書の在り方を見直そうと思います。

そうだ、本読まなきゃ

(ポカリのCMで脳内再生どうぞ。)

本をなるべくたくさん読むことは、ブログの文章力があがるとか、そういうの以前に人生において(大袈裟?)大切なことだと思うんです。ただ、貧乏学生です故、本を買うこと自体を渋ってしまう傾向にありまして。

そこで活用したいのが「古本」

僕としては、特に思い入れのある本でも無ければ「本なんて書いてある文字が読めりゃあそれでいい」っていう考えなので、新品にこだわる必要は無いわけです。今や100円で文庫本買えちゃいますし、ネットでも送料無料で200円しないくらいで買えちゃいますしね。

電子書籍ってどうよ

古本で困るのは新しい情報を仕入れることが目的の本、特に雑誌でしょうか。雑誌すらあまり読んでこなかったので困ることもないのですが、どうせ新品を買うのなら電子書籍ってどうなのかなと思ったりして、買ってみました。

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結論からいうとリーダー(端末)側のスペックや、僕自身の慣れなどに依るとは思いますが、紙の雑誌の方が読みやすかったです。

まず読み始めるまでのもたつきで読むこと自体を躊躇います。古いAndroidタブレットXperia ZにAmazon Kindleアプリを入れたのですが、どちらもスムーズには進んでくれず、読み始めるまでに時間がかかってしまいました。読んでる最中も度々読み込みに待たされることがありました。単にハードとソフトの問題で、 Kindle FireとかiPadならもっといいレスポンスかもしれないですが。

持ち運びの便利さや、部屋の本棚が溢れかえらないメリットを考えると、雑誌を定期購読してる人や出先で暇つぶしする機会が多い人には便利なのかもです。

はてなブックマークも読む

「ブログを書く」という視点だけでみると、先輩方のブログを読むのも大切になってくると思います。はてなブックマークだとジャンルごとに並んでるし、質も一定ラインを超えたものしか並んでないので、僕みたいな(参考にならない)レベルのブログを避けることが出来て効率的。

なんで読みやすいのか、とか、このエントリーに惹かれる理由とかを少しでも考えて参考にしていけたらチカラになるかなって思ってます。実際、はてブのエントリーって読んでてオモシロイんですよね。内容もしっかりしてるのに堅苦しくない。僕もそういうところを目指していきたいです。

最終的には実践練習も必要だと思いますが、本やら人様のブログやらを読んで、エントリーの内容を濃く読みやすいものにしていきたいと思います。




冒頭の小説、西尾維新の「少女不十分」も最近中古で購入しました。維新先生の言葉遊びは惹かれるものがあります。

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