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無趣味の戯言

三日坊主なので頑張らないように頑張ります

将来について考えちゃう真面目風な僕

てきとう ライフスタイル

なんの取り柄もないFラン馬鹿が新卒で東南アジア某国に就職して何が残るのだろう ※超身内話注意。読み飛ばすのおすすめ。

こんばんは。だいちゃん@夏休みです。

夏休みとは言え夏休み終了間際です。そろそろ遊んでばっかもいられない時期なのかしら。危機感皆無で逆に怖いよね。

ちょっと就活に入りかけの時期にいいお話頂けたのでそれを個人的に考えるだけの記事。特に就活生の方とか、社会人の方とかお時間あれば批判激励コメントいただきたいところ。

おめーの人生に興味なんてねぇって方は読み飛ばしてくだされ...。

まずは経緯と現状

海外で起業経験のある方とバイト先で知り合って、今度は東南アジア某国で会社作るから来ないかと誘われる。

一応就活が始まってんだかまだなんだかって感じの今日この頃、どうするべきかと迷う日々。

特に資格らしい資格もなければ、学力底辺レベルの大学生だし、就職先からお声掛け頂けただけで喜ぶべきなのか否か。ちなみに日本には戻ってきたいと思ってるので数年で帰国・転職はする予定。なら行かぬべきかと迷う日々。

海外就職のデメリットを考える

就活初心者(当たり前)なので憶測で考えるしかないんだけど。

  • “新卒”ブランドにさよならを告げる
  • 数年後(3年後?)帰国予定なので転職
  • 言葉の壁
  • “日本式”のビジネスマナーは身につかない

多分一番のネックは“転職”できるか、だと思っています。

言葉の壁については就職後サポートしてくれる約束だし、ネイティブの方々に揉まれたほうが覚えるのは確実だと思うので。もちろん出来る限り予習は必要でしょうけど。

んで、数年で海外には見切りをつけたい、というか日本人と結婚して日本で子供がほしい!という淡い期待を昔から抱いているのでずっと海外にはいない予定(ちなみに子供は1〜2人欲しくて、いつかはガレージ付きの一軒家に住みたいなぁ)。なので、失礼ながら会社の将来性とかは深く気にする必要もないのかな。

やっぱり日本に帰国して転職できるかが一番問題なように自分は感じています。

メリットは...

  • 喋れる言葉が増える
  • スタートアップに携われる(経験)
  • Web担当の予定なのでその辺のスキル

技術系スキルは案外独学は通用しないよ、みたいな話をよく聞くのですがどうなのでしょう。

喋れる言葉が増えるって言っても英語圏じゃないんだけどね!

スタートアップに携われる、しかも海外での起業に。となるとなにかのプラスにはなるのでしょうかね。ただそういう人材を欲してる企業が日本の中にあるのかが問題なんですけど。

結局

結局、海外で起業に携われて、東南アジアの一言語を生活に困らない程度に喋れて、すこしWeb系の断片的な独学的な知識が身についた25歳のおっさんが日本で就職できるのかが問題なように思えます。

ただ、それは海外にいる間の仕事の仕方とか、数年後の日本の求人状況とか、僕自身の自信の付き方とかに左右される問題だと思うので、僕の脳みそでは処理が追いつかない事案です。

20代の数年間(3年くらい)海外で過ごすことは色々と勉強にもなると思うのですが、その後、この国に僕の帰る余地があるのかが、正直不安なところです。一応その方(お声掛けしてくださった方)も何社か紹介してくださる約束ではありますが、新卒というブランドにさよならしてまで行く価値を少し疑うところがあります。

グダグダ言ってますが20歳少々の馬鹿が「いってらっしゃい」ってあとひと押しされたいだけの独り言なのかもしれません。

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