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無趣味の戯言

三日坊主なので頑張らないように頑張ります

無趣味であるが故の疑問

“欲”が“よく”分からない

こんばんは。週休二日になれた、だいちゃんです。

今回の記事はただダラダラと書いておくだけなので読み飛ばしてもらってOKです。「てきとう」カテゴリはいつも以上にてきとうなので。

したいこと

さて本題。

したくない事はいくらでも見つかる。したくない事探しを趣味にしたいレベルで得意。でもしたいことがあんまり思い浮かばないし、思い浮かんでも行動に移す前にめんどくさくなるかやる気を失う。

普段は学校とバイト先に行って家に帰るルーティーンが確立しててつまらないし何かしたいんだけど、特に思いつかなくて適当に本屋さんに寄ったりしてる日々。月に1回くらい「洗車してぇ!!!うわぁぁぁぁ!!!」ってなる日もあるけど、なるだけで行動しない日の方がおおい(めんどくさがり)。

最近は少しずつ行けるようになってきたけど、一人でごはん屋さん行くのも気が引ける。変な妄想に気を取られて怖くて行けない。誰かと行くのもいいけど、毎回だと疲れる。というかそもそも食べたい物がわからない。なにがおいしいんだろ…。

結局、僕の「したい」っていう感情は、面倒くささとか恐怖とかに余裕で負ける。だから「したいこと」が行方不明になる。

後悔

したいことが潰される要因の1つは、失敗とか、損したとか、そういう後悔の経験だと思ってる。

ごはん食べても、スマホやらPCやら買っても、誰かと何かをしても、あんな人とこんなことしても、100%満足した事ってないと思う。何かしら後悔して、その後悔を自分で誇張して、次の行動を抑制してる。

そんなことして誰も得しないのは理解してるけど、無意識のうちにやってしまってる。これも趣味認定するべきだね。

人間関係

人と極力関わりたくない。

この前、バイト先の上司と話をしていて、その人は店員さんとかタクシーの運転手さんとかもうほんと一瞬でも関わる人みんなとおしゃべりして仲良くなってしまうんじゃないかってくらいコミュ力アゲアゲな人で、その人曰く「話し掛けられるの嬉しいから自分からも話し掛ける」らしい。

僕は真逆で、四方山話みたいなのは極力避けたいと思うから、あんまり話し掛けるの嬉しくないし、だからこそ他人に話し掛けていくのも違う気がする…人ってそれぞれだね。

でも、会話がないと伝わらないし、生きてく上での必修能力みたいなとこあるから、生きるのに向いてないってだけかもしれない。

したいことが出来ない要因にもなってる気がする。「誰かと◯◯したい」みたいなのは誘うっていう第一関門で挫折する。僕が誘って、僕と遊んで、相手は何か得する?相手の大事な時間を僕が無駄にしちゃうだけだからね。誘うときは最大限の敬意と配慮をしなくちゃ。だから疲れるんだけど。

かのぴ

とある人から学生時代に彼女出来ないとか欠陥人間でしょって言われた。

確かに欠陥だらけだから特に言い返そうとも思わないけど、改めて“普通”とはかけ離れてるんだって痛感した。さっき思いついた言い訳は「僕と関わる女の子がみんなかわいすぎて手の出しようがない」。もっとブサイクを探す努力をすればいいのかな(失礼)。

いなくても死なないのに欲しいなって思ってるってことは少なからず人との関わりを求めてるのかな。お喋りすらまともに出来ないくせに。

で?

んでこの記事でなにが言いたいんだろう。てきとうに書き始めたから終着点なんてないんだけど。

とにかくここ数週間の不安定な感情に任せててきとうに書いただけだから結果なんて求めてないし、これを機に変わる気もないし、ただただインターネットの広い海にゴミを不法投棄するだけなんだけどね。

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