無趣味の戯言

三日坊主なので頑張らないように頑張ります

ほぼ日手帳デビューしてました

書こう書こうと1ヶ月...。

こんばんは、だいちゃんです。

ブログ更新するする詐欺が勃発しております。書き始めるまでの腰が重い。

それはさておき、今年から「ほぼ日手帳」デビューしてしまいました!

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以前から、手帳デビューしたいけど続くか不安...という記事をいくつか書いてますが、買ってしまったら嫌でも書くのでは?という結論に至りまして買ってみることにしました。

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ほぼ日手帳とは

ほぼ日手帳とは、 ほぼ日刊イトイ新聞 から生まれた、1日1ページで薄い方眼のみのレイアウトを基本としているので、使う人が自由に使える手帳です。

Instagramとかで絵日記に利用している方をよく見かけるしね。

糸かがり製本でどのページでもしっかり180°開くし、紙質も心地よくて、方眼の薄さも絶妙で無視しやすい。いろいろと工夫されてて使う人のことを気遣っていることを感じられるのがほぼ日手帳の特徴だと思います。

ラインナップもいくつかあって、最初はかっこつけて英語版「Planner」を買おうと思ったけど、毎日1つずつ書かれている名言が読めない可能性が100%なので、ここはおとなしく「オリジナル」を買いましたw

決断した理由

今回、迷いに迷っていた手帳購入を決断した最大の理由は「憧れ」です(笑

数年前からフォロワーさんが使っているのは知ってて、何度も買おうかと考えてはいたのですが、三日坊主で終わることしか想像できなかったので見送っていました。

ただ、今回はその憧れに加えて、社会人になってしまうという想像したくない現実が4月から始まるので、それを紛らわせる為にも(?)憧れに近づこうと思い、決断に至りました。

日々の出来事を記録として残しておくのにデジタルな方法でも良い気がしますが、ここは憧れの世界なので雰囲気が大事だと思い、手書きで残せる手帳を選びました。

使い分け

前回の記事では無印良品の「開きやすいノート」を購入したと書きましたが、それと合わせて今回購入した手帳、それから以前からスケジュール管理のベースになっているGoogleカレンダーの3点の使い分けについてまとめておこうと思います。

まず「ノート」は、調べ物をしたり考え事する時の一時的な書き溜めとして利用します。既に卒論の発表資料を作る時、今後の貯蓄計画(奨学金の返済とか)を考える時に使っています。書き出すことで見えてくることもあるし、スマホ・PCだと限界もあるので。

次に今回買った「ほぼ日手帳」は、1日の振り返りのいわゆる日記帳として使っています。プライベートなことも業務的なことも含めて1日の中で起きたこと・考えたことを特にルールを設けず自由に書いています...。 といってもルールがないと動けないのが僕なので、左側のタイムラインに時系列的にイベントを書いていって、右側には1日の反省や思ったことを書くようにしています。
今のところほぼ日手帳なだけにほぼ毎日続いています(何日かまとめて書いたりしてるけどw)。

最後に1番の古株Googleカレンダーについて。これまで通りスケジュール調整やToDoの管理用にガンガン使い倒していくつもりです。昨年の暮れ辺りからUIが変わって個人的には見やすくなったなぁと思っているので特に乗り換えは考えていません。入社する会社でもG Suiteを使うのでGoogle先生にはこれからもお世話になり続ける予定ですw

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GAS(Google Apps Script)で自分好みにイジれたりもするので便利ですよ(自分の記事のステマ←)。

まとめ

今年からデビューしたほぼ日手帳についてでした。

今のところほぼ毎日続いているのでこの感じでゆるく毎日を振り返っていければな、と思っています。