無趣味の戯言

三日坊主なので頑張らないように頑張ります

ほぼ日手帳用カバーを自作しました

買った時、欲しいカバーが売り切れてたので。

こんばんは。だいちゃんです。

最近のなんかうまくお酒も飲めなくなっているので、炭酸水を飲みながらアニメ見ながらほぼ日手帳を埋めることくらいしか楽しみがない僕なので2週連続のほぼ日手帳関連記事ですw

昨年末にやっと購入したほぼ日手帳ですが、時期が悪くて欲しかったネイビーの手帳カバーが売り切れていたので本体のみの購入でした。

ということで今回は手帳カバーを自作してみようと思います。

udcsk.hateblo.jp

ちなみにですが、記事執筆(2018/02/22)時点では、ネイビーのカバーも再販されています←

www.1101.com

無印良品 ブックカバーを流用

だいちゃんだいすき無印良品

ということで無印良品の文庫本カバーを流用して、手帳カバーとして使うことにしました。ちょうどほぼ日手帳のオリジナルは文庫本サイズなのでぴったり賞です。

www.muji.net

ブックカバーは、基本的に色んなサイズの本に使いまわせるように、片側は本に合わせて調節できるようになっています。下の写真の左側のように。

ただ、手帳カバーとして使うには、余った部分を通すためについている縦に伸びる一本の布が文字を書くときにボコッと邪魔になってしまうのが難点。

邪魔者は撤去するまで

縦に伸びる一本の布を成敗します。

ちなみに裁縫セットに手を伸ばすのも数年ぶり。どーにかなるでしょ。

縦に伸びる一本の布さんの下の部分のみ、縫い糸を外していきます。上の部分だけが繋がった状態になったら、調整用にブラブラしてる左側の部分を手帳サイズに合わせて折ります。あとは上下の重なった部分を縫うのみ。ちなみに自宅にミシンなる文明の利器が存在しなかったので手縫いです。針が折れるかと思いました。

完成。

縦に伸びる一本の布さんは栞として利用できます。

まとめ

公式カバーの再販も始まっているようですが、手作りカバーも愛着が湧いていいもんですよ。

ちなみにこの後調子に乗って、外れかけたまま放置されていたパーカーのポケットも直しましたw