無趣味の戯言

三日坊主なので頑張らないように頑張ります

YouTubeMusicかSpotifyか

Spotify有料プランにしようと迷ってる僕を知ってたかのようなリリースw

こんばんは、だいちゃんです。

ずっとSpotifyの有料プランの入会ボタンをポチれずにいた僕です。

そしてこのタイミングでYouTubeがリリースしてきました、その名も「YouTubeMusic」。

あぁ〜どっちにしよ〜(優柔不断

YouTubeMusicとは

www.businessinsider.jp

ほぼSpotifyだと思います(適当)

プレイリストがあって、検索ができて、無料版は広告が流れるけど再生される曲に制限はない。

無料版に限っていうと「バックグラウンド再生ができない」ってのが一番の障壁かもしれません。ならYouTubeでMV流すほうがよくね?

Spotify無料プランの制限

Spotifyの無料プランには、PC・タブレットだとシャッフル再生じゃなくても使える代わりに30日で15時間までという制限があったり、国外での邦楽の再生は14日までという制限があります。

でも、YouTubeMusicではそれらに関する記載を見つけることが出来ませんでした。日本のレーベルがOK出したのかな? あとから制限かかるのかな?

さぁどっちに課金しよう?

無料版だと制限の差でYouTubeMusicが有利に見えてきましたが、課金先で悩んでいるのでここからは両者を有料版で比べてみます。

操作性

SpotifyのUIに未だに慣れていません...笑。使いにくいってほどではないけど、たまに予想外の動きがあったり、やりたいことを達成する方法が一瞬で思いつかなかったりはします。

でもこれはもっと使い込めば慣れることなので。

YouTubeMusicは迷うことなかったです。特に検索が強い印象。例えばドラマ名で主題歌がヒットしたり、あいまい検索の精度が高かったり、歌詞でも検索できたり。ここはさすがGoogleだなって感じですね。

ただ、カバーやリミックスもヒットするのがちょっとウザい。

料金

一緒。980円。

ただ、YouTube Premium(1180円)を契約すると、YouTubeMusic Premiumに加えて、YouTubeの広告非表示やオフライン再生が付いてくるらしいです。

再生可能楽

ぼくの趣味嗜好的には違いがありませんでした。

SHE IS SUMMERもYUIもどっちにもありませんでした...泣。

無い曲の対処

Spotifyは、デバイスに楽曲を保存しておけば他の楽曲と同じように扱うことが出来ます。

YouTubeMusicはGoogle Play Musicにあった「ロッカー機能」を移植する考えがあるようです。手持ちの楽曲をアップロードしておけば、デバイスに曲が保存されてなくてもストリーミングで再生できるようになるらしいです。

将来性とか

例えば車で聞くとき、AndroidAutoが普及するにつれてYouTube Musicのメリットが大きくなる可能性はありますが、それによってSpotifyが淘汰されることはないんじゃないかな。

ただ、ユーザー数が減ればそれだけ楽曲の調達に苦しむはずなのでその辺りは少し心配ですね。

不純物が少ないSpotifyに心が揺れている。

ほぼ機能的には同じですが、YouTubeMusicはユーザーがアップロードしたリミックスや歌ってみた系もヒットしてくるので、公式に網羅していないアーティスト(例えばYUIとか)を検索したときにイラってします。

ただ、ロッカー機能が実装されると状況は変わるかもしれません。同人CDとかの楽曲があるのでそれもストリーミングで聞けるならメリットだと感じます。

udcsk.hateblo.jp

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